基地はいらない、どこにも


DVD/VHSで発売中の    米軍再編ドキュメンタリー  『基地はいらない、どこにも』  演出:小林アツシのblogです
by kichidoko
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6月14日『基地はいらない、どこにも』川崎で上映!

2006年に作った『基地はいらない、どこにも』を川崎で上映します。
実は、自分で作った映像作品の中では、この作品と『ウタノゲンバ』が一番好きだったりします。

川崎は、むかし沖縄から来た女工さんや、その親戚や知り合いなどが結構来ていて、沖縄出身の人が多いらしいです。
今回の上映会を企画してくれたのは「川崎水曜パトロールの会」の人たちです。川崎周辺で野宿している人たちを訪ねてつながっている集まりです。

『基地はいらない、どこにも』を全編上映するほか、『どうするアンポ』『ウタノゲンバ』他の作品からの一部も上映しながら、私も話をしたいと思います。



■日時
6月14日 13時~
(ゆるい感じでやります。)

■参加費
無料!

■場所
川崎市川崎区貝塚 2-8-7 貝塚ホール「川崎水曜パトロールの会」
044-230-0560
地図はこちら

http://bit.ly/LOFDix

■上映作品
『基地はいらない、どこにも』、他
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# by kichidoko | 2012-06-12 15:30 | 上映会情報

日本の軍需産業で働く人たちのドキュメンタリーを鹿児島で上映!

【転載歓迎】です。

直前のお知らせでたいへん恐縮ですが、明日、26日。日本の軍需産業で働く人た
ちのドキュメンタリーを鹿児島で上映します。
kanaami+logo500.jpg
昨年末、武器輸出三原則が緩和されました。上映後、この件についても考え、軍
需産業で働く人たちを取材したエピソードなどもお話ししたいと思います。

■上映作品『軍需工場は、今』(ディレクター:小林アツシ)

■上映後、トークあり

5月26日(土)18時~
鹿児島市「よかセンター第1会議室」
(鹿児島中央駅前 ダイエー7階)

チラシ(Jpeg)http://9joiryokagoshima.web.fc2.com/9jonewsno25.jpg
チラシ(pdf)http://9joiryokagoshima.web.fc2.com/9jonewsno25.pdf
 
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# by kichidoko | 2012-05-25 10:25 | 上映会情報

山本英夫写真展『沖縄 基地の重圧をゆるがす』

【転載歓迎】

本日から始まった山本英夫さんの写真展『沖縄 基地の重圧をゆるがす』を紹介させていただきます。

明日(6日)の14時からは、私も会場でのギャラリートークで参加します。
以下、案内文です。
よろしくお願いします。

小林アツシ

(以下、写真展の案内文)
-----------
       山本英夫写真展『沖縄 基地の重圧をゆるがす』   

http://ayasegawa.cocolog-nifty.com/photos/yamahide7th/index.html

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●この国は終わっているのではないですか。3月11日に起こった原発事故を小さく見せ、解決に向かっているふりをし、再稼動しようとしています。「儲かりさえすれば、何でもありさ」と考える連中が、この国の政治を動かしています。
 他方、沖縄の戦争・基地は、この67年間、何ひとつ解決していません。政府が発する「負担軽減」なるゴマカシも破綻しています。マスコミが垂れ流すウソを信じていたら、私達の命も終わってしまいます。原発は「安全」ですか? 基地で「安全・安心」ですか? 

『沖縄 基地の重圧をゆるがす』って? 
 沖縄は今年2012年に「日本復帰40年」を迎えます。しかし、政府・防衛省は、昨年秋頃から、新たな基地建設を辺野古に強行しようと本腰を入れています。「基地の島沖縄」は現在進行形であり、それどころか「基地の中に沖縄がある」と言わざるをない現実すらあるのです。今年は日米安保条約60年でもあり、これが密約に支えられ、沖縄を米国の軍事拠点とし、「日本」の平和憲法を形骸化させてきました。
  今回の写真展は、沖縄の普天間・辺野古・高江・与那国等(自衛隊を巡る動向)を凝視します。基地の島・沖縄では、「戦争は終わっていない」と、人殺しはごめんだと、もう我慢も限界だと、ひとりひとりが、基地の重圧をゆさぶろうと闘い続けています。     

「犯す前に、いつ犯すと言いますか」と平然と語った前沖縄防衛局長田中聡氏。彼の後任(返り咲き)の真部朗氏は、それを実践。辺野古アセス評価書を真っ暗闇の沖縄県庁に搬送(12月28日未明)。強行突破の第一弾(否、第何弾だろう?)。軍を掌る官庁のやり口らしいですね。
 しかし呆れているわけにも、こんな国に生きているわが身を恥てもいられません。私は、沖縄の人々の闘いを目の当たりにし、共に闘いながら、闘う人々に触発されてきました。この過程で、「平和に生き、自治に生きる文化」を創り出し、命を慈しみ、非暴力の文化で対抗したいと考えるようになりました。写真の力は、案外、効果的です。

 沖縄に基地を当然の如く押しつける「日本」。安保で「安心」したがる「日本人」。
 これで、ほんとうに、いいのでしょうか。この写真展は、そこを異化し、私達「日本人」がどう考えるべきかを問い直したいのです。

1.「見える沖縄、視る沖縄」
  沖縄に行く人たちは何を見に行くのだろう。観光(自然や文化)の裏側に潜む基地は、いやが応でも見える筈なのに、見ない。それでいいのかとの思いを込めて、嘉手納を正面から捉えます。

2.「もう許さんぞ!」(2009年11月8日~2010年9月)

3.「基地の島を歩く」
 ◎普天間  ◎辺野古・大浦湾 ◎高江  ◎与那国島等(自衛隊)

4.「正念場を迎える2012年」

5.「硝煙の臭いが漂う中で―日米安保条約に縛られる日本―」

6.「どう生きてきたのか、生きるのか?」
 ◎あの戦争は終わっていない ◎15年ぶりに訪れた伊江島 ◎辺野古テントの座り込み

日 時 5月5日(土)~13日(日)  11時~19時(最終日17時)

会 場 パオ・ギャラリー (東京都中野区東中野2-25-6)
http://paoco.jp/index.shtml
総武線東中野駅西口下車 大江戸線東中野駅下車 3分 山の手通り。MACの左隣のコンビニの隣2階。

■5月5日 オープニングイベント 18時~19時  1000円
●挨拶 山本英夫  「開会にあたって ‐今回の意図とキー・ピクチャ‐」 
●丹羽雅代(女たちの戦争と平和資料館) 
  「特別展『沖縄の日本軍慰安所と米軍の性暴力』を企画するにあたって」 
●さっちゃんの歌
●参加者から 
 
■5月6日(日)ギャラリートーク 14時~15時   500円    
「沖縄と安保を巡って」
上記テーマを3人で
●山本英夫
●国富建治(反安保実行委員会
●小林アツシ(映像ディレクター『基地はいらない どこにも』等)
        
■5月6日(日)ギャラリートーク 16時~17時    500円
●山本英夫        「沖縄と東京を結ぶために」
●長尾比呂未・加来健一(『地球の子ども新聞』発行人) 「新聞を出す意味」
●早川由美子(映画監督『ブライアンと仲間たち』等) 
               「ロンドンと沖縄をつなぐ‐平和を求めて座り込み‐」

■5月12日(土)ギャラリート-ク 14時~15時   500円
●山本英夫 「沖縄から、沖縄へ 何をどう伝え、繋げていくの?」
●青木一政(福島老朽原発を考える会) 「尿検査から見えてきた福島の現実」
●尾沢孝司(日韓ネット)  「朝鮮戦争の休戦が意味するもの」

■5月12日(土)ギャラリートーク 16時~17時   500円
●山本英夫       「沖縄を歩く、撮る、想像する」
●大原清秀(脚本家) 「ひめゆり隊のこと」

■「写真家がよむ よみきかせ」  『おきなわ 島のこえ』等
5月12日 12時
30分~13時  
■「写真家がよむ よみきかせ」  『おきなわ 島のこえ』等
5月13日 12時
30分~13時  

●問い合わせ先
電話&ファクス 03(5996)0779 山本英夫 フォトプラザ・ヤマモト
       Eメール photoyamamoto@amail.plala.or.jp

山本英夫//プロフィール フォトグラファー(自然写真・報道写真)

●過去 1951年東京生まれの世田谷育ち。1964年の東京オリンピックの前後に、住まい周辺の一挙的開発を目の当たりにし、自然破壊が人間を蝕むことを直感した。67年春から千葉県江戸川河口(新浜)の自然・野鳥保護運動に取り組む。この頃から写真撮影を始めた。
 1989年5月から沖縄に継続して出かける。95年9月の米国海兵隊員による少女レイプ事件に衝撃を受け、改めて軍隊・基地・戦争を問い、沖縄・日本各地の基地・軍隊を撮影。2004年の辺野古での基地建設の動きの中で海人(漁民)が、開発(海殺し)の側に立つ姿を見て、67年の東京湾で直面した農漁民の「野鳥を殺せ」の姿がダブって見えた。

●現在 基地・軍隊、自然、人々を沖縄を軸に撮影中。写真展は1999年、2001年、2003年、2005年4月『辺野古‐青い海からのメッセージ』、2009年2月『沖縄・辺野古 “この海と生きる”』、2010年4月『FUTENMA‐沖縄と向き合い、基地撤去をめざす』を開催。また絵葉書『沖縄・辺野古 “生きている”って、伝えたい』、『沖縄・辺野古 “この海は生きています、繋がって”』を制作・販売中。
  昨年、6月に開催された全国公募写真展『視点展』に初めて応募し入選。4月、写真展『小さな小さなお庭の 一本の柿の木ものがたり』を余震が続く中で開催。また昨秋、カレンダー『生きようよ 2012』を制作。(残部あり)
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# by kichidoko | 2012-05-05 16:18 | その他

2012年5月6日、山本英夫さんの写真展でギャラリートーク

『基地はいらない、どこにも』、ディレクターの小林アツシです。

最近は、Twitterをメインにして普天間「移設」関連の報道を中心に紹介していますので、このブログの更新は途絶えています。

Twitterで書いたものをまとめたものは、以下で読めますので、ぜひ、ご活用ください。
http://togetter.com/li/288786

さて、本日は写真展とその関連のイベントのお知らせです。

普天間「移設」候補地とされてきた辺野古をはじめ、さまざまな現場での撮影をしている山本英夫さんの写真展が5月5日(土)から13日(日)まで、東京 東中野にある「PAOギャラリー」で行われます。
http://ayasegawa.cocolog-nifty.com/photos/yamahide7th/index.html

この期間中にはいくつかのイベントが行われますが、連休最後の日、5月6日(日)の14時からは、写真が行われている会場で山本英夫さん、国富建治さんと私の3人によるギャラリートークが行われます。
http://ayasegawa.cocolog-nifty.com/photos/yamahide7th/img034.html

写真展とともに、ぜひ、来ていただければうれしいです。

-----
2012年5月6日(日)ギャラリートーク 14時~15時
「沖縄と安保を巡って」
山本英夫/国富建治(反安保実行委員会)/小林アツシ(映像ディレクター『基地はいらない どこにも』等)
参加費:500円    
場所:東中野「PAOギャラリー」
東京都中野区東中野2-25-6 PAOCOMPOUND
地図はこちら

http://paoco.jp/index.shtml
 
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# by kichidoko | 2012-04-27 10:43 | その他

辺野古や馬毛島についての最近の状況

沖縄・辺野古での米軍基地建設計画などに関して、最近の動きはTwitterに連日、書いています。
私のTwitterへの書き込みは、以下で読めます。
http://twitter.com/atsukoba

また、以下では、Twitterでの書き込みをまとめて読めるようにしています。
「普天間、辺野古に関する情勢 2011.10.25-」
http://togetter.com/li/205486

上記は、2011年10月2日からの動きですが、それ以前の動きについても上記からリンクしてありますので、読む事ができます。

今後も、溜まっていくたびにURLを変えて更新していきますが、時間が経っても上記からはたどれるはずですので、ぜひ、チェックしてみてくたざい。

鹿児島県の馬毛島(まげしま)への米空母艦載機の訓練移転については、以下でまとめています。
http://togetter.com/li/167379
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# by kichidoko | 2011-11-06 11:46 | その他

10月3日、東京・青山Cay「沖縄~東京 ピースカーニバル2010」の詳細

------転載歓迎----------

●10/3(日)青山 @EATS and MEETS CAY

NO BASE! MORE MUSIC!
『沖縄~東京 ピースカーニバル2010』

沖縄に基地はいらない!
世界中どこにも基地はいらない!
沖縄から 東京から LOVE & PEACEの連鎖を !
沖縄に押し付けられた「基地問題」は、日米政府の問題。
日米安保50年の今年、東京でこそNOの声を!
音楽・トーク・映像の力で、国境を越えた平和を作りだそう!

@東京・青山 EATS and MEETS CAY
時間:OPEN 14:30 START 15:00
料金:¥3,500(当日)/ ¥3000 (予約→peacecarnival(at)gmail.com) ※(at)を@
に置き換えてください。
席種:自由席または立ち見

【出演】
大熊ワタル(ジンタらムータ)
うつみようこ+河村博司(ex;ソウル・フラワー・ユニオン)
GoRo,MAYA & ISH! IGURO
寿[kotobuki]
シーサーズ
たける
知花竜海
MONK BEAT
Likkle Mai(Band Style)
【映像】
小林アツシ「基地はいらない、どこにも」(短縮版)
比嘉真人「やんばるからのメッセージ」
【出展】
ゆんたく高江、他
【トーク】
金平茂紀(TVジャーナリスト)、小林アツシ(『どうするアンポ』ディレクター)、他

お問い合わせ:EATS and MEETS Cay tel. 03-3498-5790 (月~金 12:00~21:00)
住所:〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23 SPIRAL B1F
チケットのご予約 ; peacecarnival(at)gmail.com) ※(at)を@に置き換えてくだ
さい。
(お名前、ご連絡先、枚数をお知らせください。当日、予約を確認のうえ予約料金に
てご入場いただきます。)

イベントblog ; http://d.hatena.ne.jp/peacecarnival/
主催;ピースカーニバル実行委員会


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# by kichidoko | 2010-09-27 15:46 | 上映会情報