基地はいらない、どこにも


DVD/VHSで発売中の    米軍再編ドキュメンタリー  『基地はいらない、どこにも』  演出:小林アツシのblogです
by kichidoko
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<   2007年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧


5月3日 鹿児島県で上映と講演

5月3日(憲法記念日)に鹿児島県で上映と講演をします。

以下、Webサイトからの案内です。
http://www.synapse.ne.jp/~peace/sub1.htm

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憲法記念日(5月3日)2007年特別企画
米軍再編ドキュメント
「基地はいらない、どこにも
―沖縄、岩国、座間、横須賀、各地の自衛隊基地、
そしてグアムで……米軍再編に対する抵抗は続く」
上映と講演の集い

■日 時  2007年5月3日(木) 10:00~12:30
■会 場  加治木町「加音ホール」
(TEL0995-62-6200/姶良郡加治木町木田)

■参加費   1000円

  講 師  小林アツシ氏(日本電波ニュース社)
      【プロフィール】
 映像ディレクター。最新作『基地はいらない、どこにも』
(制作:日本電波ニュース社、06年12月)では、
沖縄、岩国、座間、横須賀、グアムなどで米軍再編に
抵抗し続ける人々の声を伝えている。
HP:http://kichidoko.exblog.jp/
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チラシはこちらです。
http://www.synapse.ne.jp/~peace/20070503kichidoko.jpg

会場はこちら
http://www.synapse.ne.jp/kajiki/kanon/index-main.html
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by kichidoko | 2007-04-26 13:37 | 上映会情報

「キャンプシュワブ沿岸案は、もともとダメな案」

1999年に閣議決定しながらも、必死の阻止行動によって撤回された「辺野古沖案」。
現在の「キャンプシュワブ沿岸案」が、その「辺野古沖案」と比べてもいかに
ひどい案なのかをブログに書きました。

お読みいただけると幸いです。

「キャンプシュワブ沿岸案は、もともとダメな案」
http://atsukoba.seesaa.net/article/40060271.html
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by kichidoko | 2007-04-26 07:54 | その他

防衛施設局と海上保安庁の「物量作戦」の背景は?

昨日の辺野古での状況と背景について以下に書きました。
http://atsukoba.seesaa.net/article/39999760.html

この件に関しては、以下のブログで継続して書いていきます。
http://atsukoba.seesaa.net/
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by kichidoko | 2007-04-25 14:06 | その他

辺野古での新基地建設計画は、なぜいけないのか?

日本での米軍再編で最も大きな問題である、この辺野古(キャンプシュワブ沿岸)での新基地建設計画に関して簡潔にまとめてみました。

henoko+title.jpg

■「普天間代替施設」という、まやかし

政府やマスメディアなどでは、辺野古(キャンプシュワブ沿岸)での新基地建設計画の事を「普天間代替施設」と呼んでいます。
「代替施設」というと、なにやら普天間基地を閉鎖する代わりに小さな基地を作るかのような錯覚を起こしてしまいそうです。
しかし、そもそもこの新基地は「普天間基地を返還する代わり」に計画されたものではないのです。
アメリカでは40年前の1960年代に辺野古に基地を作る計画が立てられています。しかし当時はアメリカ側が出す建設の費用がかかるために見送られたのです。
hanoko-66plan-400.jpg

1995年、沖縄で米海兵隊員による少女暴行事件が明るみに出て沖縄の人達の怒りが爆発しました。それに付け込んだ日米両政府が普天間基地を返還して沖縄の負担を軽減すると見せかけて、新たな基地を沖縄に押しつけようとしたのです。

■巨額の税金を無駄にする

この事件をきっかけとする事により、米軍が40年前から作りたかった新基地建設計画は「沖縄の負担を軽減するため」という「日本側の都合」にすり替えられました。
つまり「日本側の都合」だから日本の税金で米軍基地を作る事になったのです。

閣議決定されながらも計画が撤回された「辺野古沖案」は、総額は1兆円かかるという説がありました。
その裏では政治家やゼネコンが巨額の利益を得る構造もあったでしょう。
「辺野古沖案」は撤回されましたが、これまでにかかった費用はまったく無駄です。ずさんで無謀な計画のために多額の税金を投入して、今、再び「キャンプシュワブ沿岸案」で巨額の税金を投入しようとしています。

■一大出撃拠点が作られる

現段階の「キャンプシュワブ沿岸案」では計画は出されていませんが、1966年に米海軍が作った計画では飛行場に隣接して、深い大浦湾に軍港を作る事になっています。
辺野古にはキャンプシュワブの北側に辺野古弾薬庫があります。この弾薬庫は核兵器や化学兵器の整備能力を持つ部隊も駐留しているといわれています

「普天間代替施設」と言いながら、実は、弾薬庫と軍港を備えた巨大な要塞が作られようとしているのです。

ohurawan-logo320.jpg

■壊滅的な環境被害

辺野古の海には、絶滅危惧種に指定されているジュゴンが棲んでいるため、世界自然保護会議から保全を求める勧告が二度も出ています。
そして深い大浦湾にはジュゴン以外にも多様で貴重な生物が生息しています。
沖縄(本)島でも名護市辺野古がある北部は、まだ環境破壊されていない貴重な自然が残っています。
深い大浦湾を埋め立てて作られる巨大な要塞は、環境に壊滅的な打撃を与えてしまうのです。


辺野古での新基地建設計画に関係する問題は、まだまだたくさんあります。
継続して書いていきたいと思います。
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by kichidoko | 2007-04-24 19:33 | その他

辺野古の最新情報(追加)

新しく案内されてきたブログがありますので紹介します。

辺野古からの緊急情報
http://henoko.jp/info/

同 携帯版
http://henoko.jp/infom/


基地建設阻止(携帯可)
http://henoko.jp/fromhenoko/
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by kichidoko | 2007-04-24 06:26 | その他

辺野古の最新情報

ご存じの方も多いかと思いますが、辺野古 現地での最新情報は以下のブログでわかります。

ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中!
http://blog.livedoor.jp/kitihantai555/

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08:05
カヌー、船を準備しています。
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だそうです。
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by kichidoko | 2007-04-23 08:58 | その他

辺野古で週明けから事前調査!

4月21日『琉球新報』の報道です。
「普天間代替、週明けから事前調査」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-23143-storytopic-3.html

現地の辺野古テント村では、明日(23日)の午前4時から人が集まっているそうです。

ジュゴンの家
http://dugong2007.tuzikaze.com/07_4_4.html
より、転送します。

----------------------------以下、転送--------------------------------
緊急!!!週明けから事前調査開始!!県内外の皆さん、辺野古へ結集してください!!3度目の闘いは始まった!!
今朝、琉球新報は朝刊で「週明けから事前調査・那覇防衛施設局、警備、県警と調整」と報道しました!!
「事前調査」は基地建設を強行しようとする政府の「V字型滑走路基地建設の着工」に他なりません!!
さらに、環境アセス法さえも無視した違法な調査なのです!!

★この事前調査を絶対に許してはなりません。

 事前調査(実質、基地建設着工)において政府はアセス法違反であり、法治国家としての責務も負っていません。のみならず、県民のV字型滑走路建設反対、約7割の声を完全に無視しています。
 基地建設計画は1997年12月21日の名護市民投票で「52%(過半数)が反対」という結果が出ています。
 政府はその声を無視し、リーフ上基地建設案も2004年4月19日より強行着工に踏み切りました。しかし、それさえも沖縄・全国・全世界の人達と共に徹底した体を張った闘いにおいて阻止され、2005年10月28日には「リーフ上基地建設案 白紙」に追い込みました。
 すでに基地建設計画は私たちの手によって破綻しています。政府は「V字型滑走路基地建設」を即刻、中止すべきです!!

★私達は警察権力などの脅しには屈しない!

 那覇防衛施設局は県警の導入を視野に入れているようです。前よりも厳しい闘いが要求されていることははっきりしています。しかし、私達は沖縄・全国・全世界の仲間たちを最後まで信じた時にそれに屈しないで闘える!
 私達が逮捕されることも予想されるでしょう。しかし、その私達の闘いを引き継ぎ、引き受ける仲間たちが全国にいるということ。私達はそこに全てを賭けています。
 沖縄・全国・全世界の繋がりがあれば私達は絶対に負けない。政府はこの繋がりを分断しようとするでしょう。しかし、「どうしても基地建設を阻止したい・戦争を止めたい」「どうしても勝利したい」という私達の切実な思いはそれを絶対にさせない。
 
★今まで以上の人数が緊急に必要になってきています。

 命を守る会のおじぃ・おばぁが闘い抜いてきた10年間。その中で繋がってきた全国・全世界の仲間たちへ辺野古への結集を呼びかけます!!今こそ、立ち上がってください!!
 3度目の闘いが始まった!!今こそ、私達が3度目の勝利を手にする時です!!
 辺野古へ集まってください!!

 政府は今すぐ辺野古から手を引け!!私達が全世界と共にある限り政府に勝てる要素など一つもない!
 私達は命を守る会を先頭として、私たちの時代と未来を賭けて最後まで闘う!!

・環境アセス法(環境影響評価法・大規模な事業などをやる場合の法手続き。)
・名護市民投票(1997年12月21日に行われた基地建設計画に対する住民投票。)
・リーフ上基地建設案(1996年に発表されたリーフを埋め立てて基地建設を行う計画。)
・V字型滑走路基地建設案(2005年リーフ上基地建設案の白紙を受けて日米政府が再度沖縄に押し付けた基地建設計画)
・警察権力(警察や公安・機動隊のこと。)
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by kichidoko | 2007-04-22 10:56 | その他