■■■購入する ■最新作『ウタノゲンバ』 ■新作『どうするアンポ』 製作・販売会社のWeb 作品について 作品に対する感想 『軍需工場は、今』 ■「あつこば(小林アツシ)のブログ」 小林アツシにメールする --------- 沖縄、岩国、座間、横須賀、各地の自衛隊基地、 そしてグアムで…… 米軍再編に対する抵抗は続く カテゴリ
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【転載歓迎】です。
直前のお知らせでたいへん恐縮ですが、明日、26日。日本の軍需産業で働く人た ちのドキュメンタリーを鹿児島で上映します。 ![]() 昨年末、武器輸出三原則が緩和されました。上映後、この件についても考え、軍 需産業で働く人たちを取材したエピソードなどもお話ししたいと思います。 ■上映作品『軍需工場は、今』(ディレクター:小林アツシ) ■上映後、トークあり 5月26日(土)18時~ 鹿児島市「よかセンター第1会議室」 (鹿児島中央駅前 ダイエー7階) チラシ(Jpeg)http://9joiryokagoshima.web.fc2.com/9jonewsno25.jpg チラシ(pdf)http://9joiryokagoshima.web.fc2.com/9jonewsno25.pdf 【転載歓迎】
本日から始まった山本英夫さんの写真展『沖縄 基地の重圧をゆるがす』を紹介させていただきます。 明日(6日)の14時からは、私も会場でのギャラリートークで参加します。 以下、案内文です。 よろしくお願いします。 小林アツシ (以下、写真展の案内文) ----------- 山本英夫写真展『沖縄 基地の重圧をゆるがす』 http://ayasegawa.cocolog-nifty.com/photos/yamahide7th/index.html ![]() ●この国は終わっているのではないですか。3月11日に起こった原発事故を小さく見せ、解決に向かっているふりをし、再稼動しようとしています。「儲かりさえすれば、何でもありさ」と考える連中が、この国の政治を動かしています。 他方、沖縄の戦争・基地は、この67年間、何ひとつ解決していません。政府が発する「負担軽減」なるゴマカシも破綻しています。マスコミが垂れ流すウソを信じていたら、私達の命も終わってしまいます。原発は「安全」ですか? 基地で「安全・安心」ですか? 『沖縄 基地の重圧をゆるがす』って? 沖縄は今年2012年に「日本復帰40年」を迎えます。しかし、政府・防衛省は、昨年秋頃から、新たな基地建設を辺野古に強行しようと本腰を入れています。「基地の島沖縄」は現在進行形であり、それどころか「基地の中に沖縄がある」と言わざるをない現実すらあるのです。今年は日米安保条約60年でもあり、これが密約に支えられ、沖縄を米国の軍事拠点とし、「日本」の平和憲法を形骸化させてきました。 今回の写真展は、沖縄の普天間・辺野古・高江・与那国等(自衛隊を巡る動向)を凝視します。基地の島・沖縄では、「戦争は終わっていない」と、人殺しはごめんだと、もう我慢も限界だと、ひとりひとりが、基地の重圧をゆさぶろうと闘い続けています。 「犯す前に、いつ犯すと言いますか」と平然と語った前沖縄防衛局長田中聡氏。彼の後任(返り咲き)の真部朗氏は、それを実践。辺野古アセス評価書を真っ暗闇の沖縄県庁に搬送(12月28日未明)。強行突破の第一弾(否、第何弾だろう?)。軍を掌る官庁のやり口らしいですね。 しかし呆れているわけにも、こんな国に生きているわが身を恥てもいられません。私は、沖縄の人々の闘いを目の当たりにし、共に闘いながら、闘う人々に触発されてきました。この過程で、「平和に生き、自治に生きる文化」を創り出し、命を慈しみ、非暴力の文化で対抗したいと考えるようになりました。写真の力は、案外、効果的です。 沖縄に基地を当然の如く押しつける「日本」。安保で「安心」したがる「日本人」。 これで、ほんとうに、いいのでしょうか。この写真展は、そこを異化し、私達「日本人」がどう考えるべきかを問い直したいのです。 1.「見える沖縄、視る沖縄」 沖縄に行く人たちは何を見に行くのだろう。観光(自然や文化)の裏側に潜む基地は、いやが応でも見える筈なのに、見ない。それでいいのかとの思いを込めて、嘉手納を正面から捉えます。 2.「もう許さんぞ!」(2009年11月8日~2010年9月) 3.「基地の島を歩く」 ◎普天間 ◎辺野古・大浦湾 ◎高江 ◎与那国島等(自衛隊) 4.「正念場を迎える2012年」 5.「硝煙の臭いが漂う中で―日米安保条約に縛られる日本―」 6.「どう生きてきたのか、生きるのか?」 ◎あの戦争は終わっていない ◎15年ぶりに訪れた伊江島 ◎辺野古テントの座り込み 日 時 5月5日(土)~13日(日) 11時~19時(最終日17時) 会 場 パオ・ギャラリー (東京都中野区東中野2-25-6) http://paoco.jp/index.shtml 総武線東中野駅西口下車 大江戸線東中野駅下車 3分 山の手通り。MACの左隣のコンビニの隣2階。 ■5月5日 オープニングイベント 18時~19時 1000円 ●挨拶 山本英夫 「開会にあたって ‐今回の意図とキー・ピクチャ‐」 ●丹羽雅代(女たちの戦争と平和資料館) 「特別展『沖縄の日本軍慰安所と米軍の性暴力』を企画するにあたって」 ●さっちゃんの歌 ●参加者から ■5月6日(日)ギャラリートーク 14時~15時 500円 「沖縄と安保を巡って」 上記テーマを3人で ●山本英夫 ●国富建治(反安保実行委員会 ●小林アツシ(映像ディレクター『基地はいらない どこにも』等) ■5月6日(日)ギャラリートーク 16時~17時 500円 ●山本英夫 「沖縄と東京を結ぶために」 ●長尾比呂未・加来健一(『地球の子ども新聞』発行人) 「新聞を出す意味」 ●早川由美子(映画監督『ブライアンと仲間たち』等) 「ロンドンと沖縄をつなぐ‐平和を求めて座り込み‐」 ■5月12日(土)ギャラリート-ク 14時~15時 500円 ●山本英夫 「沖縄から、沖縄へ 何をどう伝え、繋げていくの?」 ●青木一政(福島老朽原発を考える会) 「尿検査から見えてきた福島の現実」 ●尾沢孝司(日韓ネット) 「朝鮮戦争の休戦が意味するもの」 ■5月12日(土)ギャラリートーク 16時~17時 500円 ●山本英夫 「沖縄を歩く、撮る、想像する」 ●大原清秀(脚本家) 「ひめゆり隊のこと」 ■「写真家がよむ よみきかせ」 『おきなわ 島のこえ』等 5月12日 12時 30分~13時 ■「写真家がよむ よみきかせ」 『おきなわ 島のこえ』等 5月13日 12時 30分~13時 ●問い合わせ先 電話&ファクス 03(5996)0779 山本英夫 フォトプラザ・ヤマモト Eメール photoyamamoto@amail.plala.or.jp 山本英夫//プロフィール フォトグラファー(自然写真・報道写真) ●過去 1951年東京生まれの世田谷育ち。1964年の東京オリンピックの前後に、住まい周辺の一挙的開発を目の当たりにし、自然破壊が人間を蝕むことを直感した。67年春から千葉県江戸川河口(新浜)の自然・野鳥保護運動に取り組む。この頃から写真撮影を始めた。 1989年5月から沖縄に継続して出かける。95年9月の米国海兵隊員による少女レイプ事件に衝撃を受け、改めて軍隊・基地・戦争を問い、沖縄・日本各地の基地・軍隊を撮影。2004年の辺野古での基地建設の動きの中で海人(漁民)が、開発(海殺し)の側に立つ姿を見て、67年の東京湾で直面した農漁民の「野鳥を殺せ」の姿がダブって見えた。 ●現在 基地・軍隊、自然、人々を沖縄を軸に撮影中。写真展は1999年、2001年、2003年、2005年4月『辺野古‐青い海からのメッセージ』、2009年2月『沖縄・辺野古 “この海と生きる”』、2010年4月『FUTENMA‐沖縄と向き合い、基地撤去をめざす』を開催。また絵葉書『沖縄・辺野古 “生きている”って、伝えたい』、『沖縄・辺野古 “この海は生きています、繋がって”』を制作・販売中。 昨年、6月に開催された全国公募写真展『視点展』に初めて応募し入選。4月、写真展『小さな小さなお庭の 一本の柿の木ものがたり』を余震が続く中で開催。また昨秋、カレンダー『生きようよ 2012』を制作。(残部あり) 『基地はいらない、どこにも』、ディレクターの小林アツシです。
最近は、Twitterをメインにして普天間「移設」関連の報道を中心に紹介していますので、このブログの更新は途絶えています。 Twitterで書いたものをまとめたものは、以下で読めますので、ぜひ、ご活用ください。 http://togetter.com/li/288786 さて、本日は写真展とその関連のイベントのお知らせです。 普天間「移設」候補地とされてきた辺野古をはじめ、さまざまな現場での撮影をしている山本英夫さんの写真展が5月5日(土)から13日(日)まで、東京 東中野にある「PAOギャラリー」で行われます。 http://ayasegawa.cocolog-nifty.com/photos/yamahide7th/index.html この期間中にはいくつかのイベントが行われますが、連休最後の日、5月6日(日)の14時からは、写真が行われている会場で山本英夫さん、国富建治さんと私の3人によるギャラリートークが行われます。 http://ayasegawa.cocolog-nifty.com/photos/yamahide7th/img034.html 写真展とともに、ぜひ、来ていただければうれしいです。 ----- 2012年5月6日(日)ギャラリートーク 14時~15時 「沖縄と安保を巡って」 山本英夫/国富建治(反安保実行委員会)/小林アツシ(映像ディレクター『基地はいらない どこにも』等) 参加費:500円 場所:東中野「PAOギャラリー」 東京都中野区東中野2-25-6 PAOCOMPOUND 地図はこちら ↓ http://paoco.jp/index.shtml 沖縄・辺野古での米軍基地建設計画などに関して、最近の動きはTwitterに連日、書いています。
私のTwitterへの書き込みは、以下で読めます。 http://twitter.com/atsukoba また、以下では、Twitterでの書き込みをまとめて読めるようにしています。 「普天間、辺野古に関する情勢 2011.10.25-」 http://togetter.com/li/205486 上記は、2011年10月2日からの動きですが、それ以前の動きについても上記からリンクしてありますので、読む事ができます。 今後も、溜まっていくたびにURLを変えて更新していきますが、時間が経っても上記からはたどれるはずですので、ぜひ、チェックしてみてくたざい。 鹿児島県の馬毛島(まげしま)への米空母艦載機の訓練移転については、以下でまとめています。 http://togetter.com/li/167379
------転載歓迎----------
●10/3(日)青山 @EATS and MEETS CAY NO BASE! MORE MUSIC! 『沖縄~東京 ピースカーニバル2010』 沖縄に基地はいらない! 世界中どこにも基地はいらない! 沖縄から 東京から LOVE & PEACEの連鎖を ! 沖縄に押し付けられた「基地問題」は、日米政府の問題。 日米安保50年の今年、東京でこそNOの声を! 音楽・トーク・映像の力で、国境を越えた平和を作りだそう! @東京・青山 EATS and MEETS CAY 時間:OPEN 14:30 START 15:00 料金:¥3,500(当日)/ ¥3000 (予約→peacecarnival(at)gmail.com) ※(at)を@ に置き換えてください。 席種:自由席または立ち見 【出演】 大熊ワタル(ジンタらムータ) うつみようこ+河村博司(ex;ソウル・フラワー・ユニオン) GoRo,MAYA & ISH! IGURO 寿[kotobuki] シーサーズ たける 知花竜海 MONK BEAT Likkle Mai(Band Style) 【映像】 小林アツシ「基地はいらない、どこにも」(短縮版) 比嘉真人「やんばるからのメッセージ」 【出展】 ゆんたく高江、他 【トーク】 金平茂紀(TVジャーナリスト)、小林アツシ(『どうするアンポ』ディレクター)、他 お問い合わせ:EATS and MEETS Cay tel. 03-3498-5790 (月~金 12:00~21:00) 住所:〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23 SPIRAL B1F チケットのご予約 ; peacecarnival(at)gmail.com) ※(at)を@に置き換えてくだ さい。 (お名前、ご連絡先、枚数をお知らせください。当日、予約を確認のうえ予約料金に てご入場いただきます。) イベントblog ; http://d.hatena.ne.jp/peacecarnival/ 主催;ピースカーニバル実行委員会 ![]()
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